猫界のテーブルコーディネートマイスター「トラ美先生」がかんたん!わかりやすい!テーブルコーディネートレッスンの第2回目です☆ では、トラ美先生よろしくお願いします!
以下トラ美先生のレクチャーです。

和食のきほんの置き方

「前回は洋食のきほんでしたが、今回は和食ですニャー
洋食にくらべて、器の種類は和食の方が多いので、いろんなアレンジが楽しめるのが魅力ですよー。」

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「まずは和食のきほんから~ 一汁三菜ってしってる?ごはん・汁物・焼き物(主菜)・煮物(副菜)・和え物(副々菜)のこと。栄養のバランスや色がきれいに見えるので、理想的なメニューなんだって!」


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「器は右に汁椀、左にごはん茶わん、右奥が焼き物(魚のお頭は左向き)、煮物が左奥、真ん中に和え物・・・てなってると、とりやすくたべやすいので、合理的なのね。先人の知恵ですニャー。

お箸は日本では横置きなのね。理由は諸説あるようですが、とがった先を相手にむけないこと、たべものは神様からいただいた神聖なものだから、神様の領域と自分の領域を分けるのがお箸なんだそう~・・・何気ないけれど、深い意味があるのですニャー。」

洋食とお箸

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「例外として、ナイフやフォーク(カトラリーっていうのよ)などと一緒に並べるときは、縦に置いてもオッケーです。その方がスマート、すっきりよね。
お箸で食べるフレンチとか、前菜だけお箸で食べるときなど・・いいよね~」

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「大きめなカトラリーのときは、右にナイフ&お箸、左にフォークって分けてみてもいいですニャー」

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「細めのカトラリーのときは、お皿の右に全部置いちゃってもボリュームがでないからいいかんんじですニャー。“新潟県燕市のアイメタルさん 露” とかポルトガルの大人気“クチポール”などがいいかんじのメーカーさんですニャー。」

クロスオーバー

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「応用編として、お椀を洋食のお皿にのせてみると、なんだか新しいコーディネートにみえちゃう、こじゃれてますニャー。シャンパングラスなんかと一緒におくと、あれれ~かっこいいー! こういうのを和と洋のクロスオーバーっていいます。まあ、テーブルコーディネートのハイブリットっていうやつかしら。女子会でもきっとキャーキャーいわれますニャー(笑)

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「カトラリーを置くものをカトラリーレストって言いますニャー。箸置きもカトラリーレストになるので、こんな風に使ってみてもいいでしょー。お椀の下にはお懐紙を敷くと、お皿を傷つけないのとデザインもきれいに見えますので、お勧めですニャー。」

うつわの置き方レッスンは以上となります。トラ美先生ありがとうございました。次回はランチョンマットなど、敷き物レッスンをします。また、たのしみにしててくださいねー☆