こんにちは
猫界テーブルコーディネートマイスター「トラ美せんせい」のレッスン、8回目のテーマは『テーブルナプキン』ですよ。
今回はどんなお話なのかな?それでは、トラ美先生お願いします☆

置くだけで特別感UP

お口をふいたり、お洋服が汚れないようにする役割で使うことが多いテーブルナプキンですが、日本ではあまり日常の食卓では置かないですよね。
だからこそ、置いてみるとなんだかとーっても特別なお食事とかおもてなし♡みたいっ!になりますよ。

トラ美先生 テーブルナプキン

 

テーブルナプキンの素材は、布や紙が主ですね。布は麻や綿、ポリエステル素材が多いんだけれど、いちばん高級なのが麻なの。麻ってテーブルクロスの中でも、もちろん女王様クラスです。
でもわたしたちが日常で使うのは、綿やポリエステル素材で十分。
布は洗濯も面倒で~という方は、もちろんペーパーナプキンでも充分にステキになりますにゃ。

トラ美先生 テーブルナプキン

 

テーブルナプキンって洋のものというイメージが強いかと思いますが、和のものでも使っていいんですにゃ。
たとえば「手ぬぐい」などもちょっと折っただけで、ほっこり和のイメージになりますね。
紐で結わえてみたり、ちいさな籠とか升などに入れてみても雰囲気がでますよ。

立体感がでる

トラ美先生 テーブルナプキン

テーブルTOPが、なーんかシンプル過ぎて寂しいなあ~って感じるときには、テーブルナプキンの本領発揮!
テーブルコーディネートでは、「高さをだす」ととーってもかっこよく見えます。それは、立体感がでるからなのにゃー
立体感がでると、なんだか気持ちもワクワクするものなのよ~、ふしぎよねー。

高さをだすにはお花以外だと、グラスとテーブルナプキンで高さを出すのがいちばん簡単なので、いろいろと折り方を覚えると役に立ちますよ。

ナプキンワーク

ナプキンをいろいろなデザインに折ることを『ナプキンワーク』と言います。
※ネットで検索するときにも「ナプキンワーク ○○○○」ってワードを入れると、動画などで紹介されていることが多いですね。

デザインは季節やフードのイメージ、テーマにあわせて決めると楽しいし、食卓を囲む人が喜んでくれるにゃ。
折り方は、なんとなく「折り紙」に似ているので、折り紙を参考にしてもよいと思います。

たとえば「子供の日」をテーマにしたときは『かぶと』を折ったら、ちょっと勇ましいでしょ!
下の画像のは「長かぶと」っていって、ふつうのかぶとよりもシュッとしているデザイン。折り方は折り紙と同じですので、検索してみてくださいね。

トラ美先生 ナプキン

 

今回は、洋でも和でもなんでも合う「デルタ」というデザインをご紹介しますね。
文字どおり三角で、ここにフードを載せたりすると見栄えがしますよー

トラ美先生 テーブルナプキン

 

トラ美先生 テーブルナプキン

ほかにも、ただ丸めただけの「ロール」とか、これからの季節かわいらしい「かたつむり」などもお勧めですよ。

ついでにナプキンリング

ナプキンワークができたら、ナプキンリングもあるといいな~ でも買うほどじゃないし・・と思った方!自分でつくれますよー
造花はワイヤーでできているので、それをくるんとナプキンに巻けばナプキンリングになりますよ。
それから、100均の髪ゴムやタッセルなんかも未使用なら使えるし、なんでも工夫しだいでナプキンリングにできますにゃ。

また、グラスとか升などに入れてしまえば、あらら~すてきなナプキンワークができちゃいます。
下の画像は、蛇腹に折ったナプキンの下部分をくるん丸めて、升に入れているのですよ。

トラ美先生 テーブルナプキン

ぜひ、ナプキンワークを楽しんでみてくださいにゃ(=^・^=)

次回はテーブルコーディネートの最大の魅力『立体感のつくりかた』に迫ってみたいと思いますにゃ!
またご訪問くださいませ~~
お読みいただきありがとうございますにゃ☆