秋酒蔵にて2019うつわ
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群馬県内外のものづくり作家さんたちが、酒蔵を舞台に「ひとの手が生み出す美」を作り手と来場する人とがともに楽しむ場所・・『秋 酒蔵にて』というイベントです。https://akisakaguranite.jimdosite.com/about-秋、酒蔵にて/

今回は、友人の一級建築士でもありインテリアコーディネート&テーブルコーディネートを手掛ける石坂裕子さんが、食空間のデザインを担っているということで、わくわくしながら伺いました。https://profile.ameba.jp/ameba/nn-yuko/

石坂裕子さんテーブルコーディネート
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上の画像は、石坂裕子さんがセッティングされたテーブルコーディネートです。錚々たる作家さんたちの作品ひとつひとつの美しさを損ねてはいけないので、このデザインにたどりつくまでにとても考えられた・・とのことでした。

たしかに作品の質感、色合い・・それぞれに深みがあり、一筋縄ではいかないアイテムのすばらしさを目の前にして、裕子さんのことばの意味がとてもよく理解できました。

コーディネートのポイントにもなっている、このテーブルの質感も要注目です!じつはこれは漆で塗装されたものだそうで、シャビーな色合いが私の好みにドンピシャリです☆ ほんとうに美しいテーブルでした!

秋酒蔵にて
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酒蔵にあわせたさまざまなディスプレイもひじょうに参考になりました。
表題下の画像は、古民家のはしごをつかって秋の植物とクラフトを散らしていて、アイキャッチとして見栄えがしまいした。
古美術のアイテムも見ているだけて楽しくて、いろいろと欲しくなりましたね。

秋酒蔵にて
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氷をくだいたようなガラス作品がとても気に入ってしまい、光の屈折によって表情が変わるのがとても美しいです。

秋酒蔵にて

酒蔵ですから・・日本酒の試飲もありまして、エントランス入ってすぐに「かけつけ4~5杯」すすめられるままに、飲むわたし・・。
実家が酒店を営んでいたこともあり、私のDNAにはお酒が入っていると思われます☆

秋酒蔵にて
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今回、テーブルコーディネートや食空間ディレクションを担当された(右)石坂裕子さんhttps://profile.ameba.jp/ameba/nn-yuko/ と。 北海道では、いっしょにお仕事もした仲です。
酒蔵・・でのイベント、私のDNA 細胞もよろこぶ空間でした。おもしろかった!