椅子からテーブルコーディネート

私の事業名「ラ・シェーズ La chaise」はダイニングチェアのことを意味しています。
私は家具・・とくに椅子がとても好きです。
好きな理由としては、椅子は人体に一番接する家具なので、人が座っていなくてもひとの体温を感じさせる存在感があるから。

そんな私が“名作デザインの椅子から発想を得たテーブルコーディネートを描いたら面白いのではないか?”とふと思いつき、2015年からコツコツと今まで27回シーンを描いてきました。
その中から、いまの季節にあった食の空間をご紹介しますね。

まず、名作椅子??ではありませんが・・学校の椅子から。
グランピングが流行りはじめたころ、ちょうどリオ・オリンピックの時に描いたので、シュラスコpartyのシーンです。
聖火をイメージして、炎のナプキンワークがポイント☆

これ、実際に作っちゃったのが上の画像です。
焼き鳥をシュラスコに見立てて、パプリカにぐさっと!
いや~これは、タレがパプリカに垂れておすすめできません(笑)

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https://ameblo.jp/belle-history/entry-12187246096.html?frm=theme

名作椅子シリーズ

つぎにご紹介するのは、日本を代表するインダストリアル・デザイナー柳宗理の「バタフライ・スツール」です。
名作椅子を数々生み出してきた山形県の「天童木工」さんでつくられました。
将棋の駒でも有名な天童市、木を使った美しいものを生み出す土地柄なのですね。

バタフライ・スツールのシーンは、天井まであるガラス窓に面したカウンターでちいさな坪庭を眺めながら、懐石ランチ&冷抹茶をいただくひととき。
残暑をしのぐつかの間のしあわせな時間。
芭蕉布を敷き、アクリルの透明なお重でいただく懐石は、目でも涼しさを感じられますね。

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モロッカン風シーン

ラストにご紹介するのは、マクロン氏が大統領になったときに描いたので、Parisが舞台です。
アパルトマンにて、フムスや野菜をはさんでボリューミーなピタパンサンドのランチタイムのシーンです。
ドリンクはミントティーを合わせて。

椅子はガーデンファニチャーが得意な「アスプルンド」さんのリゾルティール・シリーズのスツール。
幾何学模様がエスニックランチにぴったりですね。

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https://ameblo.jp/belle-history/entry-12275269986.html?frm=theme

以上、季節のパースでした。
アメブロでも「椅子からテーブルコーディネート」でシリーズにしていて、けっこう人気です☆
見ていただけると嬉しいです☆
椅子からテーブルコーディネートはこちら↓
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次回は秋らしいパースをご紹介します